07< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>09

It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

--

--/--

--

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【 スポンサー広告 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2008

05/11

Sun

20:54:25

マザーハウス。 

Category【 India 】
マザーハウスでのボランティア、終わりました。


ボランティアさせてもらったのは、
Prem DanとKhalighatの2ヶ所。

Khalighatは、「死を待つ人の家」。
Prem Danは、Khalighatより症状の軽い、病人やけが人、障害者の施設です。

そこで待っていたのは、
足や手がない五体不満足の人、皮膚病の人、結核など感染系の病気を持った人、
腕や足が枯れ木のようになっている人…

最初、すげぇ怖かった。触れるどころか近づくことも怖かった。

でもだんだんとマッサージしてあげたり、
ベンガル語わからなかったけど、少しでも話を聞いてみたり。
だんだんと、壁が崩れると、彼らも僕らと同じ人間で違いなんてないじゃん、って気づけた。


もちろんきれいな事だけじゃなくて、どうなんだろうって思うこともありました。

自己中心的な入居者、勝手に入ってきた物乞いの子供を追い出すシスター、
観光感覚なのかやる気のあまりないボランティア…


ただ、ボランティアをしていてずーっと感じてたのは、マザーの偉大さ。
ある外国人が、「いくらつまれてもこの仕事はできない」とか言ったらしいけど、
僕も同じく感じました。
どれだけ積まれても、仕事としてすることはできないな、と。
僕はクリスチャンじゃないし、マザーの説いた「愛」には共感はできても、
実際に心から愛することはすごく難しいことだから。


マザーは苦しいときも、よく笑っていたそうです。
そして、平和は笑顔から始まる、というようなことも説いたそうです。
なぜなら、笑顔で人を憎むことはできないから。


本当に、世界中の人たちが笑顔で、隣人を愛することができたら。


いつの日かそうなることを願って、また旅に戻ろうと思います。
スポンサーサイト
 
この記事に対するコメント
コメント投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。