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It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

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2009

01/26

Mon

06:23:36

ココハイッタイドコノホシダロウ・・・? 

Category【 Antractica 】
魔のドレーク海峡はめっさでかくてこれまでほとんど揺れなかった船でさえぐわんぐわんに揺らした。
廊下歩いてると壁にぶつかるし、
僕らの溜り場ビュッフェでは取り皿からコップから何からよく落ちてたし、
プールとか、ざっぱーんってえらいことになってた。
クルーズ船だったから良かったけど、上陸はもっと小さな船らしいし、これキツイだろうなぁ・・・

さて、そんなドレークを一晩で越え、いよいよ南極地域へ!!
南極地域に入ると氷山(?)が。ぷかぷか。
CIMG1319.jpg
なんでこんなにすっぱりきれいに切れてんだろう??
これペンギンがいたらしいけど全く見えず。
一眼レフの望遠でズームして、それを拡大して分かる程度。
それで氷山のデカサを再認識してみたり。うー双眼鏡ケチらんで買えばよかった!

カラファテについで今回も曇りだったけれど、
もし晴れてたらこの蒼さはどれだけ美しく澄んだ青さだったろう。残念。

南極半島に近づくとペンギンたちがお出迎え。
フライングペンギン。ペンギンってイルカみたいにはねるの知ってた??
CIMG1427.jpg

そんなこんなで、今回は南緯64度まで南下しました。
南極半島沿岸をウロウロと、以下のルートで。
Elephant island~Esperanza Station~Admiralty Bay~Neumayer Channel~Deception Island 。
「真っ白な大陸」って言葉にするのは簡単だけど、実際に目にすると、
一瞬で違う惑星にいた。別世界。

百聞は一見に如かずといいますが、こんな感じでした。
結構多いんで、気長にどうぞ。

氷河。カラファテもそうだったけど、本当に川のように流れてるみたい。
CIMG1325.jpg
カラファテみたいなヤツがごろごろと。ここまで来ると同じ氷河でも感じ方は全く違う。
CIMG1335.jpg
一面氷(雪?)に覆われてて真っ白。
CIMG1374.jpg
空と大陸の色がほぼ一緒。ってか雲低いなぁ。
CIMG1375.jpg
ぷかぷか。これ見た目以上に存在感あります。
CIMG1378_20090225192324.jpg
天気はずっとこんな感じだったけど、そのせいかむしろ神秘的な感じがした。
CIMG1384.jpg
雲が低いし、波も全くと言っていいほどない。ドレークの荒波はどこいった???
CIMG1390.jpg
波はないわりに風はびゅうびゅう吹いてます。体感温度はすげぇ低いです。
CIMG1407.jpg
波がなく、完璧といえるほど鏡になった海。
CIMG1410.jpg
鏡2。曇りだったけどそれが幸いしたのかなぁ。
CIMG1409.jpg
ザ・南極!実際見てると後ろの山の距離感が麻痺します。
CIMG1411.jpg
氷の大陸とはよく言ったもんだね。
CIMG1414.jpg
晴れてみると一面真っ白。目が痛いどころか日焼けした。流氷(?)の線見たいのも見える。
CIMG1421.jpg
晴れると黒と白のコントラストが際立つ。
CIMG1437.jpg
絵画みたい。本当にこういうところがあるんだ・・・
CIMG1466.jpg

写真はキレイな撮り方わからんかったし、というかむしろミスってたのでかなり暗めになってます。
カメラ向けてると目が痛くなってくることもあったし、EVシフトをかなり落として撮っちゃってました。
あーもったいない。本当はサングラスがないとキツイくらいもっと真っ白です。
ウユニにいったことある人なら分かってくれるかねぇ。


平均温度は2℃とかで実際そんなに寒くはないけど、強風が吹いててずっとデッキにはいれなかった。
はじめてこの大陸を見つけた人は感動しただろうし、圧倒されただろうなぁ。

写真では南極の魅力はこれっぽっちも通じないと思うけれど、
あの寒さのなかで、一面に広がる真っ白な大陸を見ると、
本当に同じ地球上にいるのかさえ疑わしくなる。
南極といっても「氷と雪に閉ざされた大陸」って漠然としたイメージしかないと思うけれど、
氷と雪にあれだけ、圧倒的なまでの存在感があったなんて。

目の前に広がるモノを見ていると、「キレイ!」とか「fantastic!」とか「amaging!」とか「wonderful!」とか、
どんな最上級の言葉を使っても表しきれない感情が、
例えば鳥肌が立ったり、ただ息を呑んだり、溜め息がでたりという形で、
そういう全てを超越したモノが込み上げてきた。




タイセツなこと。

それは、感じること、それで充分。
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