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It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

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2008

05/30

Fri

00:02:31

Krac des Chevaliers 

Category【 Syria 】
Hamaって町にいるんですが。
同じシリアでもなんか居心地よくない。。。

なんか街歩いてると子供が「シーニーシーニー」って言ってくるんですね。
それって「チャイニーズ」的な意味らしく、なんか小ばかにしてるらしくて。
親御さんとかがそれ聞いてると大体ボコボコにその子叱ってるんですが。
どうにもAleppoみたいなフレンドリーさよりもそういうのが気になっちゃったり。
笑顔で話しかけられたりはするけどさ。


さて、とりあえず今日はKrac des Chevaliersってゆー十字軍が築いた城を見てきました。
聖ヨハネ騎士団が12世紀に建てた城らしい。
あのサラディンすらこの城を攻略するのをあきらめたとか。
しかも一部では、ラピュタでシータが閉じ込められた城のモデルになったとか、んなこたないとか。

なにはともあれこんな感じです↓
Krac des Chevakiers


Krac des Chevaliers2


Krac des Chevaliers 道

(回転させて見てね↓)
CIMG4165.jpg


丘というか、山の頂上にこんだけ堅牢な城よく作ったなぁ、と。
だいたいCitadelってムスリムのモスクに改築させられてたりするけど、
Krac des Chevaliersはほんとに十字軍時代の建築そのままでほとんど手が加えられてない感じ。

しかも山の頂上ってこともあり絶景!!
絶景!!

遠くの山には万年雪が!!
雪??

十字軍の人たちはどんな思いでこの風景を見てたんだろう。


最近だれ気味で、観光よりも公園とかマクハとかでボーっとしたりシリア人とだべったりとか多かったけど、
行けば後悔しない遺跡が山ほどあるし、ちょっとケツに鞭打って見て回ってみよーかねー。

とりあえずもう5月も終わりなのね(汗
6月中旬エジプト入り目指してがんばります!!
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2008

05/27

Tue

18:58:25

人のあたたかさに出会ったー 

Category【 Syria 】
アンマンからダマスカス経由で、今Aleppoにいます。

アンマン~ダマスカスはバスで4時間。小さい国なんだなぁ、って実感。
しばらくインドにいるとそういう感覚も狂っちゃうんよねー。

さて、シリアも4日目ですが。
シリアの人めちゃくちゃ人がいい!!!!!チョー親切!!!!!
(美人とイケメンも多いww)

ダマスカスのバス停がどこかわからなくて困ってたら、ただで乗せてってくれたし。
道聞くと大体の人がそこまで連れてってくれるし。
気楽に声かけてきて、ちょっとでも仲良くなろうもんならいろいろとおごってもらえたり。
安食堂行くと「サービスだ!」って無料で茶とかスープとか飯とかくれるし。(←しかもそのぶんの金は受け取らない)

英語通じないし、たいして会話できないけど、人のあったかさに涙でそうになります。。


ダマスカスでシリア人と飲んだり(夜行移動控えてたから俺は飲めなかったけど…)、
アレッポで道教えてくれたクルド人とコーヒーの見ながら話したりしてると、
「アメリカは好きだけど政府は嫌い」とか、
クルド人国家について熱く語ったりとか、
日本いるときは想像もつかなかった話がぽんぽん飛び出してきます。
もちろん馬鹿話みたいなのが大好きなのはいうまでもないけれど。
とりあえずみんなお茶目だけど、いろいろと考えてて、面白い人たちです。

1週間でシリアからヨルダン戻ろう思ってたけど、もうちょいのんびりしてみます。


○アレッポであった親子。
Syria人親子


○アレッポ城。十字軍とかで有名。
アレッポ城


○ちなみに中東入ってから「Roofドミ」に寝泊りしてます。
屋上
 

2008

05/23

Fri

20:24:05

いやーまいった。 

Category【 Jordan 】
ヨルダンはけっこー物価高くてビックリしてます。
1JD(ヨルダンディナール)≒1ユーロらしいし。
でも気候はそこそこ快適だし、人々も親切だし、のんびりだらだらと2日が過ぎてしまいました。

さて、そんなヨルダンですが、まいったことに英語の通用度低い。

看板に、英語が無い。

文字も数字も言葉もアラビア語です。
そんな中、ガイドブックも、頼みにしてた情報ノートも見当たらない、観光客もそんな見ない。
しかも会って色々と話したかったサーメルも不在。今イラクに行ったらしい。


そうそう、ちなみに今泊まってるホテルは「KODAホテル」って所です。
4年前、イラクで殺害された香田証生さんが泊まっていたホテルの従業員で、
イラク行きチケットを手配したサーメルが移籍して名付けたホテルです。(詳しくはこちら
ぜひ会いたかったのに…残念。
でも、サイードっておもしろいヨルダン人のナイスガイがいて、そこそこ楽しんでます。


良くわかんないけど、とりあえずシリア方面に向かってみよーかなー思います。
 

2008

05/17

Sat

22:31:50

THE Resort 

Category【 Dubai (UAE) 】
ドバイ!!!!!日射しが痛い!!!!!
でもいたるところでエアコン効いててすげぇ快適!!!


やっぱり宿探しが難航して1日歩き回る。
結局ユースホステルに泊まることに。
ドミトリー1泊80Dhs。だいたい 2300円くらい。高いわー。。。
けどね、けどね、冷蔵庫(冷凍庫)、エアコン、ふかふかのベッド、熱々のホットシャワー、石鹸、朝食(飲み物は飲み放題)、プールなどなど、至れり尽くせりで感動!!!

着いた時点で全然情報なかった(地図なし、おすすめスポット知らない、通貨知らないetc)けど、
とりあえず同室のドイツ人に勧められたJumeirah Beach Parkってとこ行ってみた。

Jumeirah Beach Park2


yashinoki


Jumeirah Beach Park


Jumeirah Beach Park3


The 楽園!!!
青い海、青い空、白い砂浜、透明な海。
楽園ってこーゆーのいうんだろーなー。

帰りに出会ったMarcoとMinaっていうセルビア人カップルすげぇ陽気で面白かったし。

心身共にリフレッシュ中です。

そうそう、思ってたより日用品の物価高くないし、結局1日1000円使わないくらいで生活できるのね。

もちょいリゾート満喫してまーす。


P.S.そうーいえば7つ星ホテル。
Seven Stars Hotel
 

2008

05/15

Thu

12:18:28

やっと終わる。 

Category【 India 】
コルカタは飯美味いし、安いし、結構いい街でした。
マザーハウスでボランティアもできたし。
パラゴンは楽しかったし。


そんなコルカタから電車に揺られる事33時間。
ムンバイに戻ってきました。


しんどかった。


マザーハウスのシスターが近くの席でびっくりしたり、
Rs500札しかなくて飯が食えないでいたら、向かいの席のインド人がおごってくれたり、
なかなかいい電車移動だったんだけど、唯一残念なのが、

ポリスに、賄賂、要求された。

おいおい、勘弁してくれよ。
マッチ持ってるだけでそりゃねぇよ。
つーか全然ルール違反じゃないし!火点けてないし!!
Rs500札しかないし、これなくなったらムンバイでの生活費が…
結局近くのインド人が何も言わずRs50払ってくれた。


インド人がちょっと好きになれた。ちょっとだけ。


さて、そんなこんなでムンバイ着いたんですが物価たけぇたけぇ。
同じインドでもコルカタとはえらい差が…

まぁ今日の夜にはクソみたいなインドもお別れ。

なんとすがすがしいことか。

次は金持ちの国Dubai!!!
身をもって貧富の差を痛感してきます…



インドなんか2度と来るか!!
…でもコルカタだけならまだいいかも。
 

2008

05/11

Sun

20:54:25

マザーハウス。 

Category【 India 】
マザーハウスでのボランティア、終わりました。


ボランティアさせてもらったのは、
Prem DanとKhalighatの2ヶ所。

Khalighatは、「死を待つ人の家」。
Prem Danは、Khalighatより症状の軽い、病人やけが人、障害者の施設です。

そこで待っていたのは、
足や手がない五体不満足の人、皮膚病の人、結核など感染系の病気を持った人、
腕や足が枯れ木のようになっている人…

最初、すげぇ怖かった。触れるどころか近づくことも怖かった。

でもだんだんとマッサージしてあげたり、
ベンガル語わからなかったけど、少しでも話を聞いてみたり。
だんだんと、壁が崩れると、彼らも僕らと同じ人間で違いなんてないじゃん、って気づけた。


もちろんきれいな事だけじゃなくて、どうなんだろうって思うこともありました。

自己中心的な入居者、勝手に入ってきた物乞いの子供を追い出すシスター、
観光感覚なのかやる気のあまりないボランティア…


ただ、ボランティアをしていてずーっと感じてたのは、マザーの偉大さ。
ある外国人が、「いくらつまれてもこの仕事はできない」とか言ったらしいけど、
僕も同じく感じました。
どれだけ積まれても、仕事としてすることはできないな、と。
僕はクリスチャンじゃないし、マザーの説いた「愛」には共感はできても、
実際に心から愛することはすごく難しいことだから。


マザーは苦しいときも、よく笑っていたそうです。
そして、平和は笑顔から始まる、というようなことも説いたそうです。
なぜなら、笑顔で人を憎むことはできないから。


本当に、世界中の人たちが笑顔で、隣人を愛することができたら。


いつの日かそうなることを願って、また旅に戻ろうと思います。
 
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