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It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

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2009

01/28

Wed

23:10:29

現状報告 

Category【 Antractica 】
南極行ってきましたー。
ここのネット屋10ペソ/horaもするくせにUSB使えないんで、写真も後々アップしまするる。

今日はウシュアイアに到着です。
これまでのルートはブエノスアイレス→モンテビデオ→フォークランド→Antractica→ウシュアイア、
明日からはウシュアイア→プントアレーナス→バルパライソ。

結構レアはフォークランドに行けました。
ちなみにフォークランドポンドのコインの絵柄、1ペニーがペンギンです。


南極クルーズも折り返してあと1週間ないくらい。
クルーズ船、英語が通じる上にがマジ豪華で最初はびびってましたが、今ではビーサンで歩き回る日々・・・
なにはともあれ、24時間無料ビュッフェは危険すぎます。
船乗って1週間で2kgくらい太った。

最近はジム行ったりサウナ行ったりタンゴ踊ったりshow見たりな生活で何とかスリムアップを図ってます。

では、また。ごきげんよう。
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2009

01/26

Mon

06:23:36

ココハイッタイドコノホシダロウ・・・? 

Category【 Antractica 】
魔のドレーク海峡はめっさでかくてこれまでほとんど揺れなかった船でさえぐわんぐわんに揺らした。
廊下歩いてると壁にぶつかるし、
僕らの溜り場ビュッフェでは取り皿からコップから何からよく落ちてたし、
プールとか、ざっぱーんってえらいことになってた。
クルーズ船だったから良かったけど、上陸はもっと小さな船らしいし、これキツイだろうなぁ・・・

さて、そんなドレークを一晩で越え、いよいよ南極地域へ!!
南極地域に入ると氷山(?)が。ぷかぷか。
CIMG1319.jpg
なんでこんなにすっぱりきれいに切れてんだろう??
これペンギンがいたらしいけど全く見えず。
一眼レフの望遠でズームして、それを拡大して分かる程度。
それで氷山のデカサを再認識してみたり。うー双眼鏡ケチらんで買えばよかった!

カラファテについで今回も曇りだったけれど、
もし晴れてたらこの蒼さはどれだけ美しく澄んだ青さだったろう。残念。

南極半島に近づくとペンギンたちがお出迎え。
フライングペンギン。ペンギンってイルカみたいにはねるの知ってた??
CIMG1427.jpg

そんなこんなで、今回は南緯64度まで南下しました。
南極半島沿岸をウロウロと、以下のルートで。
Elephant island~Esperanza Station~Admiralty Bay~Neumayer Channel~Deception Island 。
「真っ白な大陸」って言葉にするのは簡単だけど、実際に目にすると、
一瞬で違う惑星にいた。別世界。

百聞は一見に如かずといいますが、こんな感じでした。
結構多いんで、気長にどうぞ。

氷河。カラファテもそうだったけど、本当に川のように流れてるみたい。
CIMG1325.jpg
カラファテみたいなヤツがごろごろと。ここまで来ると同じ氷河でも感じ方は全く違う。
CIMG1335.jpg
一面氷(雪?)に覆われてて真っ白。
CIMG1374.jpg
空と大陸の色がほぼ一緒。ってか雲低いなぁ。
CIMG1375.jpg
ぷかぷか。これ見た目以上に存在感あります。
CIMG1378_20090225192324.jpg
天気はずっとこんな感じだったけど、そのせいかむしろ神秘的な感じがした。
CIMG1384.jpg
雲が低いし、波も全くと言っていいほどない。ドレークの荒波はどこいった???
CIMG1390.jpg
波はないわりに風はびゅうびゅう吹いてます。体感温度はすげぇ低いです。
CIMG1407.jpg
波がなく、完璧といえるほど鏡になった海。
CIMG1410.jpg
鏡2。曇りだったけどそれが幸いしたのかなぁ。
CIMG1409.jpg
ザ・南極!実際見てると後ろの山の距離感が麻痺します。
CIMG1411.jpg
氷の大陸とはよく言ったもんだね。
CIMG1414.jpg
晴れてみると一面真っ白。目が痛いどころか日焼けした。流氷(?)の線見たいのも見える。
CIMG1421.jpg
晴れると黒と白のコントラストが際立つ。
CIMG1437.jpg
絵画みたい。本当にこういうところがあるんだ・・・
CIMG1466.jpg

写真はキレイな撮り方わからんかったし、というかむしろミスってたのでかなり暗めになってます。
カメラ向けてると目が痛くなってくることもあったし、EVシフトをかなり落として撮っちゃってました。
あーもったいない。本当はサングラスがないとキツイくらいもっと真っ白です。
ウユニにいったことある人なら分かってくれるかねぇ。


平均温度は2℃とかで実際そんなに寒くはないけど、強風が吹いててずっとデッキにはいれなかった。
はじめてこの大陸を見つけた人は感動しただろうし、圧倒されただろうなぁ。

写真では南極の魅力はこれっぽっちも通じないと思うけれど、
あの寒さのなかで、一面に広がる真っ白な大陸を見ると、
本当に同じ地球上にいるのかさえ疑わしくなる。
南極といっても「氷と雪に閉ざされた大陸」って漠然としたイメージしかないと思うけれど、
氷と雪にあれだけ、圧倒的なまでの存在感があったなんて。

目の前に広がるモノを見ていると、「キレイ!」とか「fantastic!」とか「amaging!」とか「wonderful!」とか、
どんな最上級の言葉を使っても表しきれない感情が、
例えば鳥肌が立ったり、ただ息を呑んだり、溜め息がでたりという形で、
そういう全てを超越したモノが込み上げてきた。




タイセツなこと。

それは、感じること、それで充分。
 

2009

01/21

Wed

06:16:04

豪華客船クルーズ 

Category【 Antractica 】
ウシュアイアで会ったみなさんに誘われて参加した南極クルーズ(上陸なし)。
Princess Crusesってアメリカの会社のクルーズで、スケジュールはコチラのサイトの下から2つ目、
「2009年1月17日/2月14日出発 スター・プリンセス フォークランドと南極半島 17日間」
ってヤツです。
船の概要はコチラ

昔、家族で北海道旅行に行くときに仙台~苫小牧をフェリーでいったんですが、
そのときに船酔いでずっとローゲー吐いてたのでちょっと怖かったですが、
とにかくデカイ船でそげん揺れん、って話きいて行く事にしました。
安かったしね。
円高のおかげもあり、クルーズ料金は10万円しないくらい。


船のイベントに関してはまたのちほど。


ブエノスを出港してからモンテビデオに寄って南下、イギリス領フォークランド諸島のStanleyに上陸。
アルゼンチンからは行けないところで、チリから飛ぶにしても結構高くつくし、
多分これがなかったら一生行かなかっただろうかなりレアな土地。

イギリス領だけあって雰囲気もイギリスっぽい。
CIMG1243.jpg

ペンギンとか見れたらしいけど、もうウシュアイアで見てるし、
そんなに興味もわかなかったから散歩してみた。
イギリス領だけあって街並みはイギリスっぽい。
赤い電話ボックス。
CIMG1277.jpg

ここの通貨はフォークランドポンドで、貨幣価値はイギリスポンドとイコール。高すぎです。
ちなみにフォークランドポンド、裏面の絵がオリジナルで、けっこう可愛い。

木と石造りの教会があって結構きれいだった。
CIMG1245.jpg
ステンドグラス1。こんな大西洋の孤島にも立派なもんがあるんねぇ。
CIMG1251.jpg
ステンドグラス2。
CIMG1248.jpg
やっぱり木ってあったかくていーね☆


フォークランド紛争の記念碑。すごくのどかなこの島を奪い合った戦争があったのって信じられない。
CIMG1257.jpg
クルーズの人はけっこう参拝(?)してた。
CIMG1272.jpg
フォークランド紛争のときに使ったやつなのかなぁ??
こーゆーのが普通に街においてるのってどーなんだろう?
CIMG1275.jpg

フォークランドのお土産屋にて。日本語発見!!!!
CIMG1279.jpg

このあとは一気にドレーク海峡を越えて南極エリアに突入です。
魔のドレーク海峡、今回一緒のYすけさん(元船乗り)曰く、「怒涛やー!!!」らしいです。

・・・大丈夫かしら。汗
 
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