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It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

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2008

11/30

Sun

07:45:08

世界で一番近い夜空と家族のぬくもり 

Category【 Peru 】
ウロス島に寄った後、Amantani島でホームステイ。
そこそこ大きな島で、人口4000人くらい??
この島は各家庭で太陽光発電してるくらいで、
たぶん日常生活では電気なんてないし、
2000年くらいまでほとんど観光客が入ってなかったみたいだし、
島の人もすごく素朴でめちゃめちゃ良かった。

ステイ先はこんな感じ。フツーの民家。
CIMG9974.jpg

夕方、島の中央にある山に登ったけど、多分4000m超えてたんじゃないかなぁ、
息切れに動悸に、すげぇきつかった。
そこから見た夕焼けは、
低い空に広がり、一刻一刻と形を変えていく雲を真っ赤に染めてて、
これまでに見たことない夕焼けだった。

夜、夕飯の後はダンスパーティ。
村の集会所みたいなところに伝統衣装着たツアー客とホストファミリーが集まって、
フォルクローレの調べに乗って踊るわけですが。
標高4000m近くでのダンス、しかもかなりのアップテンポ。
富士山頂で踊り狂う感じ。どう考えてもしんどい。
ぶっちゃけ地獄だった。死ぬかと思った。
CIMG0030.jpg
ホストファミリーのおばさんとバンドの若者たちと日本人4人組。
CIMG0027.jpg

22時くらいには解散して各自ステイ先へ。
島には基本的に電気がないみたいで街灯なんてないし、
しかも標高4000m近いこともあったし、
もちろん車とか走ってないから空気も澄んでて、
夜空がすげぇ近くて、きれいだった。
標高4000mの夜空はこれまで生きてきて一番近い夜空だった気がする。

Nazca~Cuzcoのきつかったバスから見た星空もめちゃめちゃきれいだったし、
南米入ってから改めて空のきれいさに気づかされた。
ついでに自分の星の知識のなさにも気づかされた。
星座とか分かったらもっと楽しいだろうなぁ・・・

ホストファミリーのおじいちゃん。76歳。ミシンでズボン作ってた。
がんばってつたないスペイン語で「大切なものは何ですか」って聞いてみたら
笑いながら「Familia」って。
世界どこ行ってもやっぱり大切なのは家族なんだなぁ。
CIMG9967.jpg

ホストファミリーのおばさん。かなりの体力の持ち主。ダンスパーティではこの人に振り回されてた。
CIMG0039.jpg

ホストファミリーに皆さん。すげぇ親切で、あったかかった。
おばあちゃんとおばさんの作ってくれたご飯美味かったなぁ。
CIMG0037.jpg

観光客用に衣装着たり、家を飾りつけたりとかがあんまりなくて、
のんびりとした、ありのままの生活に触れられた。
2008年でも電気のない生活、昔ながらの衣装着たりとか、こういう生活してる人いるんだ、
って衝撃的だった。
でも、1泊だけだったけど、それほど不憫も感じなかったっちゃ感じなかったなぁ。

結局家があって、最小限食べるものがあればそれでいいのかもしれないね。

げんきでなー☆
CIMG0019.jpg
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2008

11/30

Sun

07:20:05

標高3800mの浮島 

Category【 Peru 】
ボリビア国境の町Punoに着きました。
標高3850m、富士山頂より標高高いです。
Cuzcoでは高山病で腹にガスがたまったりして結構苦しんでたのに、
なぜか標高上がったら体調はまだマシになった。
高地順応したのかしら??


さて、ここでの目的はLago Titicaca。
標高3800m、ペルー~ボリビア国境に広がるでっかい湖。
富士山より高いこの湖で、葦でできた浮き島「ウロス島」とそのほかの島を回るツアーに参加してみた。
(※「ウロス島」はひとつの島じゃなくてたくさんの浮き島の総称)

空が近い!!船の上で寝てると異常に日焼けした。
CIMG9900.jpg

葦でできた島っていっても、腐った葦(?)が土みたいになってて、
それをブロック状に組み合わせて、その上に葦を何重にも重ねて作ってるらしい。
そんな島にも花は咲くんだね。
CIMG9904.jpg

家にお邪魔してみた。家の中は鮮やかな色合い。
CIMG9921.jpg

見張り台から見ると、真っ青な湖の上に無数に浮かぶ葦島が
なんだか不思議な光景を作り上げてた。
CIMG9938.jpg

この島の少女たち。めちゃめちゃ元気いっぱいな恥ずかしがり屋。
日本語の歌(チューリップーのはーなーがー)を歌ってくれたりした。
CIMG9942.jpg

ウロス島はサイズがたくさんあって、
今回訪問した島みたいな1家族くらいの島もあればひとつの町みたいにでかい島もあって、
ここの子供たちはウロス島にひとつある学校に通ってるらしい。
観光地なんだけど、カメラ向けたら「お金!!」とかなかったし、
すごく素朴な感じだった。


それにしても何でわざわざ湖の上に島をつくろうなんて思い立ったんだろうね。

CIMG9940.jpg
 

2008

11/27

Thu

09:46:26

天空の城 

Category【 Peru 】
ペルー旅行のある意味ダイジェスト、マチュピチュに行ってきますた。


電車はツーリスト価格で50ドル近くするので(ちなみにローカルは5ドルくらい)、
マチュピチュに行く人数も8人と大所帯だったから、
クスコからコレクティーボをチャーターして6時間、
そこからジャングルの中の線路をサンドフライ(※)って虫と戦いながら2時間歩いた。
CIMG9729.jpg
とりあえず休憩。
CIMG9736.jpg
またてくてく歩く。
CIMG9732.jpg
(※サンドフライって虫に刺されると血豆みたいになる上にすごく痒い)

10km歩いてたどり着いたマチュピチュ村は「Aguas Calientes」の名前にふさわしく、
どっからどう見ても温泉街。
CIMG9742.jpg


翌朝、3時半に起きて、真っ暗な中を2時間半かけてマチュピチュへ向かい、
朝6時、開場と同時に見張り台へ。
マチュピチュの写真といえばこの眺め。
CIMG9749.jpg

夜、真っ暗な中頑張って歩いた甲斐があった!!
これまでの遺跡は、想像が膨らみすぎてたりして結構がっかりすることも多かったけど、
ふと目の前に開けたこの風景はすごかった。
月並みだけど、すごい、って言葉しか出てこなかった。
CIMG9747.jpg

遠くには万年雪の山々。
CIMG9752.jpg
見張り台。
CIMG9755.jpg
マチュピチュ(老いた峰)遺跡からからワイナピチュ(若い峰)を望む
CIMG9805.jpg
すげぇ角度の巨石を組み込んでよくこんな遺跡作ったなぁ。
CIMG9837.jpg
昼寝する欧米人。段々畑サイドから見るとマチュピチュって城砦みたいだね。
CIMG9813.jpg

実際に登ってみると、かなり急な斜面だし、
車輪もない状態でよくこんだけの石をここまで上げたなぁとか、
上の写真みたいにめちゃめちゃデカイ石とかもごろごろあったし、
もし現場で石がとれてたとしてもどうやってそこに固定したのかとか、
よく言われてることだけど、そもそも何でこんなとこに作ったんだろうとか、
めっさ疑問だらけだった。


ところで、ワイナピチュにも登ってみた。
かなり急な道で、登山っていうよりかるーいクライミングみたいな感じだった。
めちゃめちゃ絶景!!
CIMG9843.jpg

クスコで体調崩してたし、前日10km歩いたり、
この日も早朝から軽い登山だったりしてすごい疲れてたから、
7ドルもするバスに乗って下山。

そうそう、ラッキーなことに「日本人」のグッバイボーイたちにも会えたww
よく頑張ってたなぁwww

マチュピチュ村に帰ってからのビールがめちゃめちゃうまかった、そんな1日でした。
 

2008

11/23

Sun

06:25:56

でっかい地上絵とちっぽけな自分。 

Category【 Peru 】
LimaではAPECが開かれ、麻生さんも来てるみたいですね。
泊まってた宿のすぐ近くでセレモニーみたいなあったのかな、ものすごく厳重な警備が行われる中、
胡錦濤がきた日にLimaを出発して、Nazca経由で昨日Cuzcoに着きました。

が。

だてに標高3400mじゃないですね。あまくみてた。
すぐに息切れするし、しかも気温変化が激しすぎて若干体調不良気味です。
お腹にガスが溜まってパンパンです。もうおならがとまらない。
というか風邪ひいたくさいです。
マチュピチュに行けるんかなぁ…??



さて、Cuzcoの前のNazca。
Google Map(もしくはEarth)で見れちゃうご時世ですが、
どーせだしね、セスナ乗ってみたかったしね、地上絵なんかも見てみたり。

なんか数ヶ月前にセスナが墜落して乗客の方が亡くなってたらしく、
料金は軒並み上がっててUS$50くらいから。
せっかくだし、US$15値下げできたのでUS$65でフライトしてみた。

フライト内容は、
・ナスカのみ40分
・高度は100mちょいくらい
・6人乗りセスナ(パイロット込み)
てな感じでした。

そんなわけで、しゃしーん☆
乗ったセスナ。
CIMG9654.jpg
くじら。
CIMG9663.jpg
宇宙飛行士。¡Hola!
CIMG9673.jpg
サル。
CIMG9675.jpg
スパイダー。
CIMG9685.jpg
コンドル。
CIMG9686.jpg
ハチドリ。
CIMG9690.jpg
手。妖精って言われたりすることもあったりなかったりらしい。
CIMG9695.jpg
木。
CIMG9696.jpg

…と、有名どころはかなりばっちり見えたし、
すげぇ良かった!!

早朝のフライトだったこともあるだろうけど。
後ろの席のカナダ人カップルの彼氏が吐かなければ…
(ちなみに着陸して落ち着いてから彼女さんに怒られてた。かわいそうに。)

地上絵のある土地は年間数mmしか降水量のない土地らしく、
それがこれまで地上絵が保存されてきた理由でもあるらしいですが、
地上絵のある台地に水が流れたあとがかなりあったり、
有名どころ以外は結構ぼんやり消えかかっていたり。

ちなみに、ものっそい数の日本人観光客もいた。
空港(というより飛行場みたいな感じ)で、
フライト待ってる間に流されてたテレビはNHKのナスカ特集。
うむむ。
どうでもいいけど無視するのはやめてください。
心が病みます。


セスナで遊覧飛行した後にミラドール(観測やぐら)にいってみた。
CIMG9714.jpg
観測やぐら以外なんもない砂漠。
CIMG9711.jpg
ここで手と木をみたのはいいけれど、その後がきつかった。
バスが、つかまら、ない。
まわりには水とかの売店もなけりゃ、日陰すらな砂漠にて延々3時間、
炎天下の中ヒッチハイクをし続けて、ようやく1台捕まえられた。

ナスカでほんとに死ぬかと思った。
 

2008

10/25

Sat

07:27:20

新大陸!! 

Category【 Peru 】
7ヶ月かかったけれど、ようやく南米!!
CIMG8807.jpg
マドリッドから12時間、Limaはアジアのような喧騒と混沌にあふれる活気溢れる街。

CIMG8822.jpg
建物もいい雰囲気。


ヨーロッパに3ヶ月居てだったし、何より物価安い!!!
軽食のスナックとかs/0.6。15円くらい?

とりあえずヨーロッパの疲れ抜いてから動こうと思って、
ひたすら食べ歩きしてました。。。
おなかいっぱい食べれるってスバラシイ☆

南米は海鮮系が美味し。セビッチェ。
CIMG8793.jpg
牛肉と野菜の炒めもの的なもの。美味かった。
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こてっちゃんが屋台で売られてた。
CIMG8812.jpg
「SOBA」。うどんの大盛がそばってゆーらしい。
CIMG8870.jpg

なんかたまたま宿の近くでコンサートやってた。
ものすごい人だかり!!
CIMG8850.jpg
花火もあがってた。
CIMG8840.jpg

南米は治安がやっぱり良くないぽくて、
近くの公園では装甲車が警備中。
CIMG8803.jpg
でもポリス(?)の人たちめっちゃいい人。

巨大十字架。だけどこの麓はスラム街。
CIMG8809.jpg



とりあえず次の目的地はキト。
インドでお会いしてたヒロトさんもちょうどキトにいらっしゃるらしいので、
ボーダーの治安がかなり悪いみたいですが、とりあえず行ってきます。

赤道跨いできますぜ。
 
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