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It's a Small World!!!

気のおもむくままに世界一周してみた「旅」好き大学生のブログです☆★

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2008

05/15

Thu

12:18:28

やっと終わる。 

Category【 India 】
コルカタは飯美味いし、安いし、結構いい街でした。
マザーハウスでボランティアもできたし。
パラゴンは楽しかったし。


そんなコルカタから電車に揺られる事33時間。
ムンバイに戻ってきました。


しんどかった。


マザーハウスのシスターが近くの席でびっくりしたり、
Rs500札しかなくて飯が食えないでいたら、向かいの席のインド人がおごってくれたり、
なかなかいい電車移動だったんだけど、唯一残念なのが、

ポリスに、賄賂、要求された。

おいおい、勘弁してくれよ。
マッチ持ってるだけでそりゃねぇよ。
つーか全然ルール違反じゃないし!火点けてないし!!
Rs500札しかないし、これなくなったらムンバイでの生活費が…
結局近くのインド人が何も言わずRs50払ってくれた。


インド人がちょっと好きになれた。ちょっとだけ。


さて、そんなこんなでムンバイ着いたんですが物価たけぇたけぇ。
同じインドでもコルカタとはえらい差が…

まぁ今日の夜にはクソみたいなインドもお別れ。

なんとすがすがしいことか。

次は金持ちの国Dubai!!!
身をもって貧富の差を痛感してきます…



インドなんか2度と来るか!!
…でもコルカタだけならまだいいかも。
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2008

05/11

Sun

20:54:25

マザーハウス。 

Category【 India 】
マザーハウスでのボランティア、終わりました。


ボランティアさせてもらったのは、
Prem DanとKhalighatの2ヶ所。

Khalighatは、「死を待つ人の家」。
Prem Danは、Khalighatより症状の軽い、病人やけが人、障害者の施設です。

そこで待っていたのは、
足や手がない五体不満足の人、皮膚病の人、結核など感染系の病気を持った人、
腕や足が枯れ木のようになっている人…

最初、すげぇ怖かった。触れるどころか近づくことも怖かった。

でもだんだんとマッサージしてあげたり、
ベンガル語わからなかったけど、少しでも話を聞いてみたり。
だんだんと、壁が崩れると、彼らも僕らと同じ人間で違いなんてないじゃん、って気づけた。


もちろんきれいな事だけじゃなくて、どうなんだろうって思うこともありました。

自己中心的な入居者、勝手に入ってきた物乞いの子供を追い出すシスター、
観光感覚なのかやる気のあまりないボランティア…


ただ、ボランティアをしていてずーっと感じてたのは、マザーの偉大さ。
ある外国人が、「いくらつまれてもこの仕事はできない」とか言ったらしいけど、
僕も同じく感じました。
どれだけ積まれても、仕事としてすることはできないな、と。
僕はクリスチャンじゃないし、マザーの説いた「愛」には共感はできても、
実際に心から愛することはすごく難しいことだから。


マザーは苦しいときも、よく笑っていたそうです。
そして、平和は笑顔から始まる、というようなことも説いたそうです。
なぜなら、笑顔で人を憎むことはできないから。


本当に、世界中の人たちが笑顔で、隣人を愛することができたら。


いつの日かそうなることを願って、また旅に戻ろうと思います。
 

2008

04/30

Wed

22:56:37

ようやくインド最後の目的地、Kolkata。 

Category【 India 】
ついに帰ってきてしまいました。

India。

ネパールから国境こえるあたりでRs1000近く払ったチケットがほぼ無効になり、
結局追加でバス代払ったり、入国審査官に賄賂を要求されたり、誇りっぽい道路とか、
「あぁインドなんだなぁ」と痛感させられる。

しかもパトナーからコルカタまで夜行スリーパーのベットが取れず、
一晩中あの寝台の通路で過ごしたりなんだり。
しかも結局3時間遅れ。今までで一番しんどい移動だった。

なんだかんだでインド最後の目的地Kolkataに着きました。

そう、マザーハウスでボランティアです。


ただね、異常に暑いんだこの街。
街角の気温計が11時半過ぎに40.2℃ってなってたしね。
湿気もあるし、調べたら体感温度は45度超えたりしてるみたい。

あーもうなんだろう、うまくいかないなぁ。


なんにせよ、明後日から(明日は休みらしい)マザーハウスでいろいろ学んできたいと思います。





3週間一緒に動いてたうっしーさんとカトマンドゥでお別れでした。
おかげさまで北インドで楽しい思い出作れました。
ホントにありがとうございましたm(__)m
 

2008

04/18

Fri

22:10:35

沈没 

Category【 India 】
今、聖地Varanasiにいます。
聖なる河Gangaがあるところです。


が。


月曜から何もしてません。



完璧に沈没してました。



いや、言い訳をさせてもらうと、
まず月曜の朝Varanasiに入った時点で地味に風邪ひいてた上に、
あまりに空気が汚いし(埃とゴミとウ○コだらけ)、すげぇ蒸し暑いし、
あまりにもウザいインド人が多すぎて精神的にも病んでたし(ハッパ売りつけようとする奴多すぎ)、
特に観光する場所もないし、
Gangaは水遊びに戯れるインド人の子どもで溢れてるし、
今ほとんど金ないし(宿代込みで5日間でRs1000しか使えない)、
次の目的地までのバスが予定と1日ずれこんだし…

という諸々の事情があるんですよ。



そのため、宿でずっと「THE カースト」というトランプ遊びしてました。

分かりやすく言うと、というか単なる「大富豪」なんだけどさ。

大富豪→バラモン、富豪→クシャトリヤ、貧民→ヴァイシャ、大貧民→スードラ

と、言い換えただけの普通の大富豪。

それか、読書か、そんくらいしかしてなかったですゴメンナサイ。






とりあえず、当初の予定ではなかったですが、

明日、ネパールはポカラに行くことにしました。

インド人と少しでもいいから関わらない日々を送りたいしね。

ほんとにインド人はカスな奴多すぎ。

たまにはいい人いるけどさ。



というわけで、これからGangaに沐浴しに行ってみようと思います。
 

2008

04/06

Sun

14:50:34

Camel Safari 

Category【 India 】
1泊2日、ラクダ乗ってきましたー。
思ってたよりでかいんねラクダって!!

出発の時ちょっと雨降ったりしてどーなるか(雨具の準備なんてないし…)思ったけど、なんとか天気にも恵まれたCamel Safariでした。

結局2日とも雲一つない太陽の下をラクダでテクテク歩くことに。

やっぱり砂漠はめっちゃ暑かった!!!

ただ、ガイドがひどかったせいか、砂丘以外どこも回らずだったんでなんか物足りなかった。

Camel Safari申し込んだときはいろいろ行けるって聞いてたんだけど…

思ってたよりぜんぜん小さいSunset Pointの砂丘について野宿だったんですが、

夕日はなんかガスっててビミョーだったなぁ。

でも夜は満点の星空!!

めちゃくちゃきれいで、流れ星も見れたし、すげぇ良かった!!

写真には写らない美しさがあった。

あの風景はホントみんなにも見せてあげたかった。

どこかに小麦色の王子様がいそうな、現実離れした、そんな空間でした。




Rs1100払って得たものは、ガスってる夕日と満点の星空、全身筋肉痛。

なんだかんだ、いい経験でした。

らくだ。
Camel Safari

おいらが乗ったのはLock itって名前のらくだでした。暴れん坊でケツが痛かったよ。

砂丘。
砂丘


砂丘2。
砂丘2


夕陽。
砂丘と夕日
 
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